| キャラクター紹介 |
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← あしる
おでぶな(一応)あひるの子。道に落ちていた卵から生まれ、拾ってくれた人を親だと信じて、「おかぁちゃん」と慕っている。
見た目通りどんくさく、水鳥なのに泳げない。というか溺れてしまう。
現在、ロボットの「めかあしる」 めかあしるの脳らしい「みにあしる」 髭を蓄えたワイルドな「やまあしる」 とにかくどでかい「めがあしる」などがいて、うっとおしい程騒がしい。 | |
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← かもねぎ
とある畜産試験場で誕生した変な鴨。
突然人の家や料理屋に「毎度どうも」と現れて「自分を料理して食ってくれ。ついでに後かたづけもよろしく」等と言い、食べられた後にきちんと片づけをされると再生する上、成長するという不思議な生態を持っている。再生後は「ほな、また」とにこやかに去っていく。
風呂敷の中身は葱・白菜・レシピ本・後かたづけの仕方の説明書が入っている。
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↑(左から順に)にゃちゅ・にゃた・にゃり
猫の3兄妹。
一番上がにゃり(本当は「なり」なんだけど、ちびちゃん達がちゃんと発音出来ない)、本が大好きで落ち着き払った子。面倒見は良いが、時々あらぬ方向にキレる事あり。うーん、好きな漫画にそんなキャラいたねぇ…
真ん中がにゃた、マフラーがトレードマークでやきいもが大好物なやんちゃっ子。
一番下がにゃちゅ(本当は「なつ」なんだけど以下略)。大きなかぼちゃパンツがトレードマークの女の子で、3兄妹一の暴れん坊というか、きかん坊。
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↑(左から順に)さんしょ・おたまちゃん・小宮山さん
見るからに鈍くさそうなオオサンショウオの「さんしょ」。おしりが大きいので動きが鈍い。アホな子ではあるが、なんか許せてしまう癒し系…なのか? カステラやドーナツ・ケーキ類が大好き。
さんしょの手に持たれているのが、柄が曲げられたために捨てられた「おたまちゃん」。その為か普段はクールを気取っていてさんしょのお姉さん的存在であるが、嬉しいことがあると隠れて喜んでしまう可愛い所がある。それを指摘されると怒る。
子供の頭くらいの大きさの蛙「小宮山さん」。ものすごく口が悪く、おっさんくさいおっさん蛙。かなりの長生きで、妖怪かもしれない。キセルでたばこを吸うのが趣味らしい。 | |
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↑(左から順に)ツナ・チリ
ツナ缶が大好きな猫の「ツナ」。元はのらねこだったが、今の飼い主に拾われてからはちょっとアホな家猫となる。
ご飯の時はmyマヨネーズを持ってうろうろしている。
ツナの弟分で、ちょびひげ柄のある猫「チリ」。チリはどこからともなくやってきて、ツナが面倒を見るという口実を付けて同居するようになった。なぜか辛い物が大好きで、食べ過ぎてはおしりが痛いと嘆いているものすごくアホな猫。 (マンガを描くにあたり、ちょっと設定変更しました)
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